メンズコスメブランド選びは、BBクリームのように目的がハッキリした1本から始めると失敗しにくい。
男の肌は皮脂や乾燥の振れ幅が大きく、スキンケアだけでなくベースメイクで印象が整う場面も増えています。とはいえ、最初から全部そろえると続かないので、ブランド選びの基準と、最低限の使い方だけ押さえておくのが近道です。
メンズコスメブランドの選び方 まず見るポイント
- 目的が明確か(青ヒゲ、クマ、ニキビ跡、テカリ、目元の乾燥など)
- 落としやすさまでセットで考えられるか(洗うだけで落ちるのか、専用の落とし方があるのか)
- 毎日続く使用感か(ベタつき、におい、塗りやすさ、時短)
- 説明が具体的か(使う量、順番、注意点が分かる)
- 買う場所が安心できるか(正規ルート、価格が極端に安すぎない)
ベースメイク系は特に、落とし方が雑だと肌が荒れやすくなることがあります。日焼け止めやメイクは洗顔料だけでは落ちにくいものもあるので、パッケージの使い方・落とし方を確認するのが基本です。目安としては日本化粧品工業会:化粧品Q&A(日やけ止めやメークアップを落とす方法など)も参考になります。
このページで紹介するブランド
ここでは、メンズ向けにベースメイクやスキンケアアイテムがそろいやすいNULLを例に、選び方と使い方をまとめます。気になる部分だけを自然に整えたい人に向いたアイテムが多いのが特徴です。
NULLのメンズメイク系アイテム
肌の悩みがある日は、スキンケアだけよりも、ベースメイクで清潔感を整えたほうが早い場面があります。まずは使う頻度が高い2つから。
NULL 薬用リンクルクリーム
目元や口元など、乾燥で疲れて見えやすいところをケアしたいときの選択肢。塗る量は少なめから始めて、ベタつきが気になる日は夜だけにするなど調整すると続きやすいです。
詳しくはこちらNULL BBクリーム
青ヒゲ、クマ、ニキビ跡などを自然に整えたい人に。大事なのは、厚塗りしないことと、境目を残さないこと。詳しい塗り方の流れはメンズコスメNULL公式ストア:BBクリームの正しい使い方が具体的です。
詳しくはこちらHowTo 自然に見えるBBクリームの使い方
乾いたまま塗るとムラになりやすいので、化粧水やジェルで肌を整えてから。ベタつく人は、塗ったあとに手のひらで軽く押さえて、表面を落ち着かせると扱いやすいです。
最初は少なめでOK。頬、額、鼻、あごに少しずつ置いて、外側に向かって薄く伸ばします。足りないところだけ後から足すほうが自然に仕上がります。
フェイスライン、鼻横、口周りの境目を残すと浮きやすいです。指で伸ばした後に、清潔なスポンジやティッシュで軽く押さえると、ツヤが落ち着いて自然に見えます。
落とし残しは肌荒れの原因になりやすいので、その日のうちにしっかりオフ。日焼け止めやメイクが落ちにくいケースもあるため、製品の説明に沿って落とし方を選びます。
買い方の注意点 安さより安全を優先
ネットで極端に安い化粧品は、保管状態や模倣品などのリスクもゼロではありません。届いた商品の表示が怪しい、使ったらヒリつくなど違和感がある場合は使用を控え、症状が強いときは受診も検討します。購入時の注意点は消費者庁:インターネットでの化粧品の購入は慎重に(事故やトラブルを防ぐためのアドバイス)が具体的です。
まとめ
- メンズコスメブランドは、目的が明確な1本から選ぶと続きやすい
- BBクリームは少量で薄く、境目をぼかすと自然
- 落とし方まで含めてルーティン化すると肌トラブルを避けやすい
- ネット購入は安さ優先にせず、販売元と表示の違和感をチェック

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