初心者でも簡単!男性向け爪やすりガイドとして、身だしなみの印象を上げるための選び方と使い方を、ムダなく1ページにまとめます。
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まず知っておくこと 爪やすりで変わるポイント
- 爪先のガタつきを減らして、清潔感が出やすい
- 引っかかりが減って、服や髪に絡みにくい
- 切りっぱなしより、欠け・割れが起きにくい運用にしやすい
コツは、削りすぎないことと、同じ動作を毎回できる道具を選ぶこと。ここが決まると、指先が一気にラクになります。
爪やすりの選び方 迷ったらこの基準
最初の1本は、失敗しにくさ重視でOK。仕上がりのツヤは後から足せます。
タイプ別の向き不向き
- ガラス:仕上がりがなめらか寄り。洗って使えるものも多く、初心者に向きやすい
- ペーパー(エメリーボード):爪が薄い人・削る量を控えたい人に向きやすい。消耗品
- 金属:短時間で整えたい人向き。力を入れすぎると削りすぎになりやすいので注意
粗さの目安 迷うなら2段階で十分
- 形づくり用:やや粗め(短くしたい・形を変えたい時)
- 仕上げ用:細かめ(断面をなめらかにする時)
1本で両面の粗さが違うタイプは、手順が固定できるので続きやすいです。
やり方 これだけでOK(5分)
爪まわりは意外と汚れが残りやすいので、まず手を洗います。削り粉はそのままだと不快になりやすいので、使い終わりに拭き取りまでセットにすると続きます。
爪が長い日は、まず少し短くしてからやすりで整えると時短になります。いきなり短くしすぎるより、最後はやすりで微調整する方が仕上がりが安定しやすいです。
やすりは爪に対して45度前後の角度を意識し、往復させず一定方向で整えると、断面が荒れにくいとされています。形の作り方のコツは、資生堂のセルフネイルケア解説も参考になります。
角を丸めすぎると、爪の端が皮膚に当たりやすくなることがあります。足の爪は特に、まっすぐ気味に整えて、角はやすりで軽く落とす考え方が基本です。
最後に爪先を軽く触って、引っかかりがないか確認。削った後は乾きやすいので、ハンドクリームやネイルオイルを少量なじませると、ささくれ予防にもつながりやすいです。
手荒れやささくれが増える時期は、保湿のやり方も一緒に見直すと安定しやすいです:冬の乾燥対策特集(化粧水・乳液・ハンド)
やりがちな失敗とリカバリー
- 往復がクセになる:まず仕上げ面だけ一方向に固定して、形づくりは回数を減らす
- 削りすぎる:短くしたい日は、切る→やすりは最小限の順にする
- 表面を磨きすぎる:ツヤ目的のバッファーは回数を決める(薄く感じる日は休む)
- 清潔にできない:ケース保管にして、粉は拭き取りで終わらせる
おすすめの揃え方 まずは2点で十分
- 両面タイプの爪やすり(形づくり面+仕上げ面)
- ハンドクリーム(削った後の乾燥対策)
持ち運び用に1本欲しい人は、ケース付きの金属タイプをサブにするのが失敗しにくいです。例として、ケース付きの両面タイプならこの手の仕様が近いです。
トラブルっぽい時の目安
赤み・腫れ・痛みが続く、膿っぽい、爪の周りが熱を持つなどがある時は、無理に削り続けない方が安全です。施術やケアの後にけがをした場合の相談先として、消費者ホットライン188の案内がまとまっています。
国民生活センター:ネイル施術で指や爪を傷つけられた場合の対応(受診・188の案内)
よくある質問
爪やすりはどれくらいの頻度で使う?
長さや欠けが気になった時に、少しずつ整える方がラクです。毎回しっかり削るより、引っかかりが出たら仕上げ面だけ使う運用が続きやすいです。
二枚爪っぽい時はどうする?
往復がクセになっていると断面が荒れやすいので、一定方向に変えて回数を減らします。仕上げ面で断面だけ整えて、保湿までをセットにすると落ち着きやすいです。
足の爪も同じでいい?
足は圧迫が強いので、角を取りすぎない形が基本です。まっすぐ気味に整えて、角は軽く落とすくらいにして、痛みが出るなら無理をしない方が安全です。
ガラスとペーパー、最初はどっち?
続けやすさならガラス、爪が薄くて削るのが怖いならペーパーが無難です。迷うなら両面タイプで、形づくりと仕上げが分かれているものが扱いやすいです。
まとめ
- 最初は両面タイプの爪やすり+保湿の2点で十分
- 45度前後の角度を意識して、一定方向で整えると失敗しにくい
- 角は取りすぎない。足の爪は特に軽く落とすくらいが安全寄り
- 赤み・腫れ・痛みが続く時は、無理に続けず相談も検討

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