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新作より、ずっと売れてる定番(ロングセラー)から選びたい人向けに、メンズボディクリームをまとめました。カサつき・粉ふき・かゆみが気になる季節は、ボディケアは「塗るタイミング」「こすらない」を守るだけで失敗が減ります。
ここでは、長く売れていて手に入りやすい定番を中心に、続けやすさ(伸び・ベタつきにくさ・香りの強さ)も見てピックアップしています。
※内容・価格・仕様は変わることがあります。購入前に公式・販売元の情報をご確認ください。
- このページで分かること:失敗しにくい選び方/ボディ保湿の基本/ロングセラーの候補
- こんな人向け:乾燥・かゆみが気になる/ベタつくのが苦手/何を買えばいいか迷う
迷ったら、ここだけでOK
- 乾燥・粉ふき・かゆみ:お風呂上がりに「すぐ塗る」。まずは無香料〜控えめのしっとり系から。
- ベタつきが苦手:ミルク・ジェル寄り、または伸びの良いタイプを「薄く2回」で。
- 敏感・ヒリつき:香料強めや刺激になりやすい成分が多いものは避けて、やさしいタイプから。
ロングセラーが安心な理由
メンズのボディ保湿でありがちな失敗は、「塗るのが遅い」「量が少なすぎる」「こすって塗る」です。乾燥が進むほどムラになりやすく、かゆみも出やすくなります。まずは「お風呂上がりに早め」「手でやさしく広げる」を意識するだけで、肌の調子が安定しやすくなります。
乾燥対策の基本として、入浴後は保湿を早めに行うことが案内されています(一般社団法人日本アレルギー学会:アトピー性皮膚炎/Q&A)。
乾燥が気になる日は、まず「タオルで押さえる」→「すぐ塗る」だけでもOK。ベタつくのが苦手でも、量を減らしすぎず“薄く2回”で調整すると続けやすいです。
メンズボディクリームの選び方(失敗しにくい3つ)
1)肌状態をざっくり決める
- 乾燥肌:粉ふき・つっぱり・かゆみが出やすい
- 普通肌:季節で乾燥する/保湿はしたいが重いのは苦手
- 敏感肌:赤み・ヒリつきが出やすい/香りが強いと合わない
- 汗・摩擦が多い:背中・首まわりが荒れやすい/服に擦れやすい
2)タイプで選ぶ(クリーム・ミルク・ジェル)
しっかり守りたいならクリーム寄り(コクあり)が安心です。ベタつきが苦手ならミルク〜ジェル寄りが続けやすい傾向。どのタイプでも、塗るときに強くこすらず、手のひらで温めてから広げるとムラになりにくいです。
3)かゆみ・敏感が気になるなら、刺激が少ないものから
かゆみがあるときほど、香り強めや刺激が強いタイプが負担になることがあります。まずは無香料〜控えめ、シンプル寄りのものから試すほうが安定しやすいです。
正しいボディクリームの使い方(これだけ)
- お風呂上がりはタオルで「押さえて」水気を取る
- 肌が完全に乾ききる前に塗る(早めがラク)
- 手のひらで温めて、すね・ひじ・ひざから広げる
- ゴシゴシこすらず、やさしくなじませる(摩擦を減らす)
- ベタつくときは「薄く2回」で調整する
目安は毎日。特に乾燥が強い時期ほど「短時間・やさしく・早め」を優先すると安定しやすいです。
顔の乾燥も一緒に整えたい人はこちら:化粧水(スキンケア)ランキング
ロングセラーで安定のおすすめメンズボディクリーム
ここからは定番で選ばれやすい候補をまとめます。迷う人は、まずは「無難な香り(または無香料)」「伸びが良い」「ベタつきにくい」寄りから始めるのが安心です。
並べ方の目安:続けやすさ(伸び・ベタつきにくさ)/手に入りやすさ/レビューの安定感。迷ったら「塗った後に服が着やすいか」を基準に選ぶと失敗しにくいです。
向く人:香りも楽しみたい/全身をサッと整えたい。使用感:バランス型。注意:香りが強く感じる人は量を減らすより“塗る範囲を絞る”のがコツ。
向く人:ベタつきが苦手/軽めで続けたい。使用感:軽め〜さらっと寄り。注意:乾燥が強い日は“薄く2回”でムラなく。
向く人:乾燥しやすい/冬に粉ふきが出やすい。使用感:しっとり寄り。注意:塗る前に肌が乾ききると伸びにくいので“お風呂上がりすぐ”がラク。
向く人:すね・ひじなど部分的に乾燥する/時短で整えたい。使用感:なじみ重視。注意:こすらず、手のひらで温めてから広げるとムラになりにくいです。
向く人:乾燥+かゆみが気になる/低刺激寄りを探している。使用感:保湿重視。注意:肌が荒れている日は香り強めは避け、まずはやさしく守る方向で。
注目:NALC薬用ヘパリンミルクローション
乾燥やかゆみが気になる人が選びやすい、薬用タイプのローションです。まずは「お風呂上がりに早め」「やさしく広げる」を優先するだけでも、肌は落ち着きやすくなります。
画像引用:NALC
よくある質問
ボディクリームは必要?塗らないとダメ?
乾燥しやすい人は、塗るほうがラクになります。特にお風呂上がりは水分が逃げやすいので、まずは乾燥しやすい「すね・ひじ・ひざ」だけでも塗ると続けやすいです。
いつ塗るのがいちばん効果的?
基本はお風呂上がりに早めがベストです。タオルで押さえて水気を取ったら、肌が乾ききる前に塗ると伸びがよく、ムラも減ります。
ベタつくときはどうしたらいい?
量を極端に減らすより、「薄く2回」で調整すると失敗しにくいです。1回目は全体に薄く、2回目は乾燥しやすい場所だけ重ねるのがコツです。
香りが苦手。どう選べばいい?
無香料〜控えめのタイプから試すのが安心です。香りで気分が悪くなる・周りが気になる人は、夜だけ香りあり、朝は無香料など“使い分け”もおすすめです。
かゆみが続く・赤みが強いときは?
まずは刺激が少ないタイプに寄せて、こすらず短時間でケアするのが無難です。痛み・赤みが強い、長引く場合は皮膚科で相談するのが安心です。
まとめ
ロングセラーのメンズボディクリームは、続けやすさと安心感が強みです。選び方は「肌状態」→「タイプ」→「香り(無難にするか)」の順で考えると失敗しにくいです。かゆみや赤みが長引く・痛い・広がる場合は、皮膚科で相談するのが安心です。


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