ウェーボデザインキューブで簡単におしゃれヘアセットを作るなら、最初に押さえるべきは束感の出し方です。
種類が多いワックスほど、選び方と付け方で仕上がりが一気に変わります。この記事では、デザインキューブの選び方から、朝の時短セット手順、崩れた時の直し方までをまとめます。
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ウェーボデザインキューブがメンズセットに向く理由
デザインキューブは、仕上がりの質感やセット力がタイプ別に分かれていて、髪型と目的に合わせて選びやすいのが強みです。短髪の立ち上げ、動きのある毛流れ、パーマのニュアンス作りなど、狙いがはっきりしているとハマりやすいです。
まずはここだけ 種類の選び方
迷ったら、次の3点だけで決めると失敗が減ります。
- 欲しい仕上がり:マット寄りか、ツヤ寄りか
- キープの必要度:通勤通学で崩れやすいか、室内中心か
- 髪の扱いづらさ:直毛で立ちにくい、くせ毛で広がりやすい、パーマで動きが欲しい
選んだら次は付け方です。ここを外すと、良いワックスでも重い、テカる、ペタっとする、が起きやすいです。
朝の時短セット 手順はこの順番が安定
狙いは、付けすぎを避けつつ、髪の表面だけを整えて清潔感を出すことです。
- ドライで土台を作る:根元を起こし、前髪とトップの向きを決める
- ワックスは少量から:指先ではなく手のひら全体に薄く伸ばす
- 付け始めは後頭部から:トップ→サイド→前髪は最後に微調整
- 束感はつまむ:指で線を描くより、毛先を軽くつまんで立体感
- 気になる部分だけ追加:足すなら米粒くらいを繰り返す
崩れやすい日の追加テク
- 湿気が強い日は、ドライで根元をしっかり起こす
- 汗をかく日は、前髪に付けすぎない
- ヘルメットや帽子の後は、手ぐしで戻さず毛先だけつまむ
よくある失敗とリカバリー
テカる 厚く見える
付けすぎか、前髪と表面に集中していることが多いです。手を軽く濡らしてタオルで水気を取ったあと、髪の表面をなでて余分を散らし、毛先だけつまむと戻りやすいです。
ペタっとしてボリュームが出ない
ワックスを付ける前のドライ不足が原因になりやすいです。根元を起こしてから、後頭部→トップの順で付け直すと、立ち上がりが作りやすいです。
頭皮がかゆい 赤い 気になる
肌に合わない、洗い残し、摩擦などが重なると起きることがあります。気になる変化が出たら一度使用をやめて様子を見るのが無難です。化粧品で違和感が出た時の考え方や対処の流れは、注意点として把握しておくと安心です。日本化粧品工業会:肌トラブルが起きたときの対処(Q&A)
また、使用中に赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常が出た場合は使用を中止し、直射日光で同様の異常が出る場合もあるため、必要に応じて相談を検討する旨が注意事項として示されています。厚生労働省:化粧品の使用上の注意事項の表示(資料PDF)
セットの後に大事なこと 洗い残しを減らす
ワックスは毛先中心が基本ですが、日が続くとベタつきが残りやすくなります。落としきるコツは、いきなりシャンプーを付けずに、ぬるま湯でしっかり予洗いしてから泡立てて洗うことです。
- 予洗いは長めに:髪と頭皮を十分に濡らす
- シャンプーはしっかり泡立てる:泡で汚れを浮かせる
- すすぎは丁寧に:生え際、耳まわり、襟足を意識
FAQ
どの色を選べばいいか迷います
付けすぎた時はどう直すのが早いですか
手を軽く濡らして水気を取り、表面のワックスを散らしてから毛先だけつまむのが早いです。根元は触りすぎないほうが崩れにくいです。
頭皮が荒れやすい時に気をつけることは
異常が出たら使用を中止し、必要に応じて相談を検討するという注意事項が示されています。刺激を感じる時は無理をしないのが無難です。厚生労働省:化粧品の使用上の注意事項の表示(資料PDF)
まとめ
- デザインキューブは、仕上がりとセット力で選ぶと失敗が減る
- ドライで土台を作り、少量から後頭部→トップ→前髪の順に付ける
- 束感はつまんで作る。足すのは少量ずつ
- 違和感が出たら無理せず中止し、必要に応じて相談も検討
ワックスはセンスより手順で決まります。まずは少量で、狙った場所にだけ使うところから始めると、清潔感のある仕上がりが安定します。

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